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第8回付録 コラム「武侠小説③」

わしじゃ。爺様こと淫爺じゃ。
前回のコラムでは武侠小説の大げさな名前について話したんじゃが、今回からはいよいよ具体的な作品の中身にも触れていくのじゃ。

まず武侠小説の作家の大家としては金庸や古龍が挙げられるのじゃが、現在のところ日本語訳版があるのは金庸だけじゃな。
何しろ金庸といえば中国では「阿Q正伝」で有名な魯迅と並び称されるほどの伝説の作家なんじゃよ。
日本で言えば夏目漱石とか正岡子規とか志賀直哉クラスの国民的な超有名作家じゃな。
そして日本では遠山の金さんとか暴れん坊将軍といった時代劇は誰でも知っておるように、中国では金庸の作品も誰でも知っておる国民的ジャンルなのじゃ。
その金庸の作品じゃが日本でも買うことができてじゃな、以前はハードカバーだけじゃったが、ここ数年で多くのシリーズが徳間文庫から文庫化されているので以前より読みやすい環境になったわい。

しかしシリーズがたくさんあるよって、最初はどれを読んでいいのかわしも最初は迷ったものじゃ。
金庸作品といえど中にはわしも正直それほどおもしろくないと思う作品もあるよって、最初に読む作品のイメージは大切じゃと思う。
わしが最初に読んだのは「笑傲江湖」じゃった。
この作品は以前のコラムでも触れておるが、全7巻という長編になっておる。
副州の林家という名家に伝わる「辟邪剣譜(ピーシエチェンプー)」という武芸の秘伝書を奪うために、青城派という一派が林家を襲撃するところから物語は始まるのじゃ。
そこに五嶽剣派の崇山派や崋山派や恒山派、邪派の魔教といった勢力が複雑に絡み合い、正派と邪派の間で板ばさみになりながら、自らの活路を切り開いていく青年侠客の活躍が描かれるわい。
「辟邪剣譜」はどこにあるのか、魔教の大物「任我行」とは何者か、「恒山派」の総帥を殺した真犯人は誰なのか、主人公の「独狐九剣」をも軽くあしらう東方不敗に勝ち目はあるのか、主人公とヒロインの恋の行方はどうなるのかetc...
とにかく全7巻が短く感じるほど山あり谷あり笑いありの連続なのじゃよ。

同じ武侠というジャンルでも英雄オンラインの世界観とは少し違うのじゃが、一台旋風を巻き起こした金庸の代表作「笑傲江湖」をぜひ読んでみてほしいものじゃな。
長編だとついつい敷居が高いと感じるかもしれんが、秋の夜長にゲームも結構じゃが読書も粋なもんじゃよw
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  1. 2008/09/30(火) 12:44:26|
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第8回 正邪は相容れぬ

わしじゃ。爺様こと淫爺じゃ。
今日もブログを書くんだぬぇw(誰のマネじゃったかな?)

そういえば自民党の総裁が麻生氏に決まったようじゃな。
とりあえず順調にいけばこのままきゃつめが総理大臣になるんじゃろうけど、国民に堂々と「下々のみなさん」とのたまうパープーに任せていいんじゃろうか?
わしも下々の皆さんの中に入るんじゃが、あんなボンボンよりは逞しく生きておるつもりじゃがの。

そうそう、逞しくといえばあれじゃ。旗戦や正邪戦じゃな。
正邪戦では人数差があっても正派とそこそこの勝負ができるんじゃが、旗戦になるとまったくダメじゃな。
しかも人数差を見て諦めて復活場所で待機しておる者までいるようじゃから、勝てないのは当たり前じゃな。
そんな多勢に無勢の中でも傀儡舞殿が孤軍奮闘されておられる姿には大いに感銘を受けたわい。
色々と陰で言われておられるようじゃが、あの姿こそまさに英雄好漢と呼ぶに相応しい。
数で勝っているのに麻痺だけを必死でチマチマかけて喜んでるような軟弱者とは大違いじゃ。
どちらにせよ不利な状況でも正々堂々と勝負するのが侠客のあるべき姿じゃて。
どうせ負けるから戦闘に参加しない、それは人それぞれじゃが、勝てない理由は人数の差だけではないとわしは思う。
全員が傀儡舞殿のように敵に真っ直ぐに向かっていく気持ちを持てばもうちょっとマシな戦いができるんじゃないかの・・・。
Shot_160.jpg←自ら「外道」と名乗る潔さにも敬服するわい
Shot_156.jpg←正派の策士と名高いカンチこと乾一殿じゃ

そしてわしの旧友であるクロンダイク侠が門派に加入してくださったのじゃ。
もともと在籍していた門派のKiller Dollsの方々も快く送り出してくださったそうで、まさに好漢が揃っておられると心服した次第ですじゃ。
Shot_158.jpg←ハンサムな顔が隠れてしまった残念なわし

あとは萌え死に門主の黒冠が燃えてしまった件じゃが、材料と金をゾディアックと出し合って、合成に挑戦したんじゃよ。
Shot_155.jpg←本日のメインイベントじゃ!

これがドラマ映画じゃったらお涙ちょうだいハッピーエンドなんじゃろうけど、結果は期待通りの「合成失敗!」じゃった。
やはり現実は厳しいわい。

他にもいろいろと言いたいことはあるんじゃが昨日も阪神が巨人に負けたよって、わしゃすこぶるご機嫌が悪いのじゃよ。
なんとかならんもんかのw
  1. 2008/09/28(日) 13:26:54|
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第7.5回 にこにこ双翼冠 (無料MMO ネットゲームは英雄オンライン)

わしじゃ。爺様こと淫爺じゃ。
朝晩はすっかり涼しくなって寒いくらいじゃな。

寒いといえば強化成功率も相当に寒いようじゃ。
こないだも門派の超ドM殿が(同門に殿つけも変な話じゃが)シカじゃったか毒じゃったかの斧を3→4で符付きで燃やしたようじゃ。
思えばわしも昔は破天やシカ刀をしょっちゅう燃やしたものじゃ。
鱗なんぞ買う気がせんかったからまさに一発勝負じゃった。
当時は破天鎧がノーマルで30M、シカ刀もノーマルで20Mはしたかの?
まあ、燃えた時の喪失感は誰もが1度や2度は経験したことがあるじゃろうな。
手間と金を使って用意して、意を決して強化のボタンをポチっとやったら、無常にも「強化失敗!」の文字だけで全てが片付けられるわけじゃからな。頭の中が真っ白じゃ。
関係ないが昨日は白衣刺繍32個ほどを美麗絹に挑戦したが1個もできなんだわい。

で、どうやらドM殿に続きうちの門主の萌え死にまで装備を燃やしたようじゃ。
なんと真珠入りの黒冠を3→4で失敗じゃ。激運符つきじゃぞ。
わしの体感では3→4の成功率は幸運符を使っても6割程度じゃから、鱗を使わなかったことは悔いても悔いきれぬと思う。
しかし今や鱗は市場では100Mはする高級品じゃから、使わなかったことを責めるのは酷というものじゃ。
ましてや大切にしてきた黒冠を失ったんじゃから、その喪失感は他人には想像できんじゃろ。

そこでじゃ、Good Devils Nearとしては今回のイベントの賞品である「にこにこ双翼冠(女)」をゲットすることにするわい。(まだみんなには言っておらんがのw)
劣等性殿も頑張って集めておるから、1個くらいなんとかなるはずじゃ。(なんともならんかものw)
人から何を言われようがわしは水のカタマリをゲットすることに決めたわい。(水練鏡のカタマリはいらぬ)
にこにこ双翼冠で門主ににこにこ顔が戻ればいいがの・・・。
  1. 2008/09/27(土) 12:41:11|
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第7回付録 コラム「武侠小説②」 (無料MMO ネトゲやるなら武侠ゲームの英雄オンライン)

わしじゃ。爺様じゃ。
朝はすっかり冷え込んだんじゃが、油断してお腹を出して寝たよってすっかり冷えて朝からゲイリークーパーなんじゃよ。
昨日は酒も少し過ぎたようで胸焼けもしておる。
おまけにちょっと風邪気味で淡も出るわい。
カーーーーーぺっ!

さて、前回のコラムで書いた武侠小説の話じゃが、東方不敗の話をしたのを覚えておるかの?
忘れた者は放っておくから、覚えていても忘れていても関係ないのじゃ。
わしゃ冷酷で非情な男を気取っておるのじゃ。クールでニヒルなセクシー爺なんじゃよ。
まさにゲイリークーパーも真っ青じゃ。
ゲイリー01←ゲイリー・クーパー

で、その東方不敗なんじゃが実に大げさな名前じゃと思わんかの?
思わんひねくれ者はわしゃ嫌いじゃ。
そう東方不敗に限らず武侠小説には数々の大げさな名前が出てくるのじゃ。
万里独行、金刀無敵、追魂奪命剣、千手如来、一字電剣、九命錦豹子、金笛秀才、混元霹靂手、九指神丐、神雕大侠、金蛇郎君、大崇陽手、緑の悪魔などなど挙げだすとキリがないわい。
こういった名前は単に気分だけでつけられたわけではなく、その侠客の使用する武器や、得意な武芸をもとに名づけられたりするのじゃ。
最初に挙げた「万里独行」というのは、一匹狼の悪党につけられたあだ名なんじゃが、この悪党は非情に軽功が得意であることからつけられたんじゃよ。カッコいいじゃろう?
最後の緑の悪魔というのは何じゃったかな?どこかで見た気がするんじゃが思い出せぬ。なんとも甘美な響きじゃが。

こういった名前も武侠小説の登場人物に個性と存在感を与えるのに一躍買っておるし、呼んでいてとても楽しいわい。
わしはセクシーでクールでニヒルで渋くて哀愁が漂うナイスな爺じゃが、長いのでやっぱり「淫爺こと爺様」で構わぬ。

みんなも申し出てくれればわしがナイスでセクシーでエッチなあだ名をつけて差し上げようかのw
  1. 2008/09/25(木) 12:54:01|
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第7回 懐古主義じゃて

わしじゃ。爺様じゃ。
阪神しっちゃかめっちゃか負けてすこぶるご機嫌が斜めなのじゃ。

今シーズンは新井の加入によって前半戦は破竹の勢いじゃったが、その新井が7月に故障で抜けたことで一気にバランスが崩れだしたのじゃ。
大体じゃな、選手の調子が悪いんじゃから監督もコーチもいつもと全く同じパターンを杓子定規に繰り返しておるから、いっつも同じパターンで負けてしまうのじゃ。
広沢は打撃コーチとしてもっと相手投手のことを研究するべきじゃし、久保は投手コーチとして体調管理も含めてもっと投手陣を大事に扱うべきじゃ。
勝ってても負けてても先発5回で交代→江草・渡辺・久保田では潰れてしまうのは当然じゃて。
まああれじゃ、そもそも阪神の魅力は弱いくせに人気があるというのがよかったんじゃ。
今の阪神ファンは勝って当然と勘違いしておるニワカファンが多すぎてじゃな、
ねちねちクドクド、あれやこれやなんやかや、ああでもないこうでもない。

というわけじゃ。

さて、この1週間はみな元気にしておったかの?
わしゃ相変わらず火龍宮ゴリラの相手をしておるが、靴の制限時間が減っただけじゃった。
あいかわらずゴリラの真空蹴りと真空チョップは納得がいかんのう。
あっちの攻撃は当たるのにこっちの武功は届かんのじゃから極めて理不尽じゃ。
あんまりひどいよって狩りをやめてゾディ兄弟と出かけてきたわい。
Shot_108.jpg←いくらなんでも遠すぎじゃないかの?

Shot_109.jpg←ゴリラ狩りがイヤになったわし

日曜日の正邪戦では人数差に対しては邪派は大健闘じゃった。
約半分の戦力でも対等に戦えるようになってきたと言いたいところじゃが、正派には放置したまんまのキャラも多数おるようじゃな。
結果は負けてしまったが、好敵手とも戦えたしわしゃ満足じゃて。

もうちょっと色々と書きたかったんじゃが、いかんせん阪神がアレなことになったよってテンションが上がらぬ。
次回はもうちょっとエロくいきたいわい。


そうそう、リクエストがあったよって懐かしい写真を貼っておくわい。
夢をみてるやつらに贈るのじゃ!

Shot_106.jpg  Shot_105.jpg
実はこの写真の日から丸2年経ってたんじゃなあ・・・。
  1. 2008/09/21(日) 22:17:55|
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邪派「JAPAN」門に所属しておる。
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